カプサイシンダイエットの紹介

トウガラシなどが含有しているカプサイシンには脂肪を壊す作用があります。カプサイシンダイエットではその作用を痩せる方法にしっかりと活用します。

【カプサイシンのダイエット作用】

カプサイシンはトウガラシの辛味成分であり、ダイエット作用があります。
トウガラシを摂取すると、すぐに体温が上がって発汗が多くなりますが、これはカプサイシンの効果です。
カプサイシンを摂取すると小腸で吸収され血液に混ざり、脂肪を壊す効果のあるアドレナリンを出させます。
アドレナリンが発生すると、興奮作用が発揮されて身体が熱くなり、脂肪の破壊が促されるのです。

運動を行うとアドレナリンが分泌されて身体が熱くなりますが、カプサイシンにも同じ効果があります。
ただ、トウガラシのみでダイエットするには、コップ1杯ものトウガラシが必要になります。
もちろんそこまで摂取する事は不可能ですしリスクが非常に高いので、軽い運動を習慣にしながら、適度にカプサイシンを摂るようにしましょう。

その他、カプサイシンには、免疫機能のアップによる風邪防止、新陳代謝のアップによる持久力の上昇、お通じの改善など、色々な作用があります。

【カプサイシンの摂取方法】

トウガラシを使った料理はご存知の通り多種多様ですから、様々なメニューからカプサイシンを摂取できます。
一例としては、調味料としての粉トウガラシ、タバスコ、コチュジャン、豆板醤、ラー油、コーレーグースなどがあります。

また、辛さを抜いたカプサイシン含有サプリもあるので、辛さが嫌いな方はそれを利用すると良いでしょう。
運動の前にカプサイシンを摂取しておくと、脂肪の燃焼効率がアップします。

韓国やタイでは1日当たり15g前後のカプサイシンを摂取するそうですが、日本人については最大でも7〜8g程度が限度になると思います。
トウガラシを摂り過ぎると胃を傷つける事になりますし、長い期間に渡り過剰摂取していると舌がおかしくなって、辛みもさることながら、しょっぱさや甘さにも鈍くなる可能性が高いです。
味覚障害のサインとも言えますので、胃や喉に異変が起きたらすぐにストップしましょう。

日本産のトウガラシよりも韓国産のトウガラシの方が辛みが控えめな傾向にあるので、やや値は張りますが、そちらをメインにしてみるもの良いと思います。

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